ツノフノリタケCalocera cornea
■アカキクラゲ科ニカワホウキタケ属
肉眼的形態(2020.03.20記述)
発生時期と発生地;
初夏〜秋に広葉樹−針葉樹の腐朽材上に発生する
子実体;
高さ5-10o 径1mm前後 上下同福−ときに中央膨らみ上部に向かい細まる 先端が尖る−鈍頭 ときに基部または先端部で分枝 堅いゼラチン質−軟骨状にかわ質 淡黄色→橙黄色 先端は濃色 多少ぬめりあり
子実層;
子実体全面に形成される
肉 ;
担子胞子;
腎臓型で先端尖る

■2024年08月29日 撮影地 阿武隈山地

■2021年(令和3年)07月15日 撮影地 中通り南部

■2015年(平成27年08月19日) 撮影地 白河市

■2015年(平成27年08月19日) 撮影地 白河市
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