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ツノマタタケDacryopinax spathularia
 アカキクラゲ科 ツノマタタケ属

肉眼的形態(2020.05.01記述)

発生時期と発生地;
初夏〜秋に広葉樹−針葉樹枯木上に発生する

子実体;
高さ2-12o 径3-8o 軟骨状にかわ質 多少ぬめりあり 有柄 へら形−扇形 しばしば先端が浅い叉状(ツノマタ状)に広がる
子実層;
子実層は片面に生じ黄色−橙黄色 平滑 反対側は短毛を生じる
肉  ; 

胞子紋;
黄色 胞子は卵形 黄色

  
■2022年07月13日(幼菌)  撮影地  福島県中通り
  
■2022年07月13日(幼菌)  撮影地  福島県中通り

  
■2019年(令和元年)07月08日    撮影地   福島県中通り
  
■2019年(令和元年)07月08日    撮影地   福島県中通り
  
■2019年(令和元年)07月08日    撮影地   福島県中通り
  
 
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