ツチナメコ近縁Agrocybe erebia
■(オキナタケ科 フミヅキタケ属)
肉眼的特徴(2015.01.12記述)
発生時期と発生地;
夏〜秋にブナ・ミズナラなど林内−庭園内地上に発生する
傘 ;
2.0-7.0cm 饅頭形→中高の平ら 湿時やや粘性 湿時周辺部に条線−乾くと条線消える 湿時は暗褐色−灰褐色−乾燥時は淡ニッケイ褐色
柄 ;
3.0-6.0cm×4-10mm 下方に多少太まる 基部細まる 表面は多少繊維状 上半部は類白色 下半部は汚褐色 つばは柄の下から2/3位にある 白色膜質 上面に条線あり 成熟すると胞子が落下しで茶褐色となる? 中実−中空
ヒ ダ;
灰色−淡褐色?→鉄さび色 直生−やや垂生 やや疎
肉 ;
淡黄土色
胞子紋;
茶褐色?−鉄さび色 胞子は長楕円形−紡錘形 発芽孔は認められない
原色日本新菌類図鑑によると,日本にはツチナメコに2−3種があり,今後検討を要する。ツチナメコの傘は平滑とのことだが,この子実体はしわ条になっている。
新版北陸のきのこ図鑑によるとオオツチナメコは成熟するとシワを生じる。と記述されている。原色日本菌類図鑑によるとツチナメコの変種とするのが妥当。と記述されている。
2022年(令和4年)07月24日撮影地 福島県浜通りの子実体は、傘のしわが顕著過ぎるので別種あるいは別属の可能性あり

■2021年(令和3年)08月31日 撮影地 中通り南部

■2021年(令和3年)08月31日 撮影地 中通り南部

■2021年(令和3年)08月31日 撮影地 中通り南部

■2021年(令和3年)08月31日 撮影地 中通り南部

■2021年(令和3年)08月31日 撮影地 中通り南部

■2022年(令和4年)07月24日 撮影地 福島県浜通り■2022年(令和4年)07月24日 撮影地 福島県浜通り

■2022年(令和4年)07月24日 撮影地 福島県浜通り

■2022年(令和4年)07月24日 撮影地 福島県浜通り

■2022年(令和4年)07月24日 撮影地 福島県浜通り

■2015年(平成27年)08月19日 撮影地 福島県南部

■2015年(平成27年)08月19日 撮影地 福島県南部

■2015年(平成27年)08月19日 撮影地 福島県南部

■2015年(平成27年)08月03日 撮影地 福島県南部

■2015年(平成27年)08月03日 撮影地 福島県南部

■2015年(平成27年)08月03日 撮影地 福島県南部

■2014年07月08日 撮影地 いわき市

■2014年07月08日 撮影地 いわき市

■2014年07月08日 撮影地 いわき市

■2014年07月08日 撮影地 いわき市

■2014年07月08日 撮影地 いわき市

■2014年07月08日 撮影地 いわき市

■2014年07月08日 撮影地 いわき市

■2014年07月08日 撮影地 いわき市

■2014年07月08日 撮影地 いわき市

■2014年06月23日 撮影地 牡丹園

■2014年06月23日 撮影地 牡丹園

■2014年06月23日 撮影地 牡丹園

■2014年06月23日 撮影地 牡丹園

■2014年06月23日 撮影地 牡丹園

■2014年06月23日 撮影地 牡丹園

■2014年06月23日 撮影地 牡丹園

■2014年06月23日 撮影地 牡丹園

■2014年06月23日 撮影地 牡丹園

■2014年06月23日 撮影地 牡丹園

■2014年06月23日 撮影地 牡丹園

■2014年06月23日 撮影地 牡丹園

■2014年06月23日 撮影地 牡丹園
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