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チョウジチチタケLactarius quietus
ベニタケ科 カラハツタケ属

肉眼的形態(2014.04.10記述)

発生時期と発生地;
ナラ・カシワ類−ブナ科林内に発生する
傘  ;
3.0-7.0cm 中央窪む饅頭形→漏斗形 湿時弱粘性 淡褐色−帯赤褐色−ニッケイ褐色り 中央ほど濃色 黄褐色−暗茶褐色の不明瞭な環紋あらわし中央ほどやや明瞭
柄  ;
3.0-7.0cm×4-10mm 上下同径−下方やや太まる 基部に表面色の軟毛密生 赤褐色−淡褐色 中実−中空
ヒ  ダ;
帯淡黄白色−類白色 直生状垂生 密 傷つくと徐々に赤褐色おびる
肉  ;
類白色 表皮下は広く表面色 柄の下方は帯褐色 断面変色せず
乳  液;
白色→帯クリーム色 やや粘性あり 変色性無し 淡い渋み−無味
胞子紋 ;

白色 胞子は広卵形−楕円形 刺状突起と不完全網目におおわれる
臭  い;
乾燥時チョウジ様の香あり
         
この種に見た目そっくりなニオイワチチタケがある。自分はぱっと見で判別がつかないが、香と乳液の変色で見分けがつくとのことだ。ただ、私はチョウジチチタケの香りを感じたことがほとんど記憶にないが、ニオイワチチタケは採取時でも強い香りを認識できる。
採取時にはチョウジ様の香りを感じられないことがほとんどだ。また、乾燥するとチョウジの香りがするとの記述があるが私にはよく分からない。最近の研究では類似種が複数あり、同定で混同していることも多いとも言われている。
  
  
■2022年(令和4年)09月03日   撮影地  長野県
  
■2022年(令和4年)09月03日   撮影地  長野県

  
■2020年(令和2年)10月13日   撮影地   中通り
  
■2020年(令和2年)10月13日   撮影地   中通り
  
■2020年(令和2年)10月13日   撮影地   中通り

  
■2018年(平成27年)09月15   撮影地   福島県会津
  
■2018年(平成27年)09月15   撮影地   福島県会津
  
■2018年(平成27年)09月15   撮影地   福島県会津
  
■2018年(平成27年)09月15   撮影地   福島県会津
  
■2018年(平成27年)09月15   撮影地   福島県会津
  
■2018年(平成27年)09月15   撮影地   福島県会津

  
■2012年10月19日  撮影地  逢瀬公園
  
■2012年10月19日  撮影地  逢瀬公園
  
■2012年10月19日  撮影地  逢瀬公園
  
■2012年10月19日  撮影地  逢瀬公園
  
■2012年10月19日  撮影地  逢瀬公園
  
■2012年10月19日  撮影地  逢瀬公園

  
■2012年09月26日  撮影地  羽鳥湖
  
■2012年09月26日  撮影地  羽鳥湖
  
■2012年09月26日  撮影地  羽鳥湖


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