ウラベニガサ(広義)Pluteus cervinus
■ウラベニガサ科 ウラベニガサ属
肉眼的形態(2020.02.06記述)
発生時期と発生地;
春〜秋に種々の広葉樹の倒木上−枯れ木−切り株などに発生する
傘 ;
5.0-9.0cm 鐘形→まんじゅう形→やや中高の平ら ねずみ色(灰黒色−灰色)−灰褐色−濃褐色‐淡黄土褐色 放射状の繊維紋−微細な小鱗片におおわれる
柄 ;
6.0-12.0cm×6-12o 白色 傘と同色の繊維紋あり 中実
ヒ ダ ;
白色→肉色 離生 密
肉 ;
白色
胞子紋;
肉色 胞子は短楕円形
最近は菌糸にクランプのあるタイプとないタイプがあるといわれており、狭義のウラベニガサはクランプが無いとのこと。
以下の画像にはウラベニガサあるいは類似種が混在している可能性がある。その点で広義のウラベニガサとするのが良いのかも。
肉眼的に似た種でクサウラベニタケがあるが、ひだの付き方で判別可能。クサウラベニタケは上生‐直生、ウラベニガサは離生である。


























