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ワタカラカサタケ?Lepiota magnispora
ハラタケ科 カラカサタケ属

肉眼的形態(2014.03.22記述)

発生時期と発生地;
夏〜秋に林内地上に発生する
傘  ;
4.0-7.0cm 先の丸い円錐形→やや中丘の饅頭形→ほぼ平−中丘の平 帯黄色−帯黄土色−ニッケイ色−茶褐色 周辺淡色 フェルト状→表皮細裂し粒状鱗片となって散在 縁部に内被膜残片付着
柄  ;
7.0-9.0cm×3-5mm ほぼ上下同径−下方やや太い 白色膜質つばあり つばは早落性 つばより下方は白色 つばより上部は白色絹状−淡褐色−暗褐色の条線密 つばより下は白色-茶褐色の繊維状−綿くず状 ササクレの間隙に褐色条線見える 中空
ヒ ダ;
白色−帯黄色 傷つくと赤褐色変 離生 密
肉  ;
白色 傘部は白色 表皮下は表面色 柄部は黄褐色−暗褐色
胞子紋;
胞子は狭紡錘形

類似種のコゲチャワタカラカサタケは、傘の鱗片がこげ茶色を呈する

  
■2023年(令和5年)10月08日  撮影地  福島県 中通り南部
  
■2023年(令和5年)10月08日  撮影地  福島県 中通り南部

  
■2013年09月12日 撮影地 羽鳥湖
  
■2013年09月12日 撮影地 羽鳥湖
 

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