ヤマイグチ近縁種?Leccinum sp
■イグチ科 ヤマイグチ属
肉眼的特徴(2023.0125記述)
発生時期と発生地;
夏〜秋?に広葉樹林内地上に発生
傘 ;
5.0-8.0cm 半球形→平たいまんじゅう形→平 黄褐色−黄土褐色 微毛状−ほぼ無毛 湿時やや粘性あり
柄 ;
6.0-12.0cm×10-20mm 上方に向かって細まる 縦条線あり 淡黄褐色-淡黄土褐色 暗褐色鱗片密布 基部に白毛菌糸あり
管 孔;
上生−離生 帯黄白色→淡帯褐灰色 孔口は小型 ほぼ円形 傷つくと暗褐色に変色
肉 ;
淡帯黄白色 傷つくとゆっくりと暗褐色変する
胞子紋;
似た種のスミゾメヤマイグチは触れただけで黒変する。アオネノヤマイグチは柄を切断し空気に触れると青変する。イロガワリヤマイグチは切断し空気に触れると赤変する
変色性が上記類似種と違うのでヤマイグチ近縁種?とした。

■2021年(令和3年)08月31日 撮影地 中通り南部

■2021年(令和3年)08月31日 撮影地 中通り南部

■2021年(令和3年)08月31日 撮影地 中通り南部

■2021年(令和3年)08月31日 撮影地 中通り南部

■2021年(令和3年)08月31日 撮影地 中通り南部

■2021年(令和3年)08月31日 撮影地 中通り南部

■2021年(令和3年)08月31日 撮影地 中通り南部
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