福島県 安達太良山

登山ルート;沼尻登山口〜障子ヶ岩〜赤留川源頭の池〜船明神山〜安達太良山〜鉄山〜胎内岩〜沼尻登山口

標高1,709m(鉄山)

11:40   安達太良山頂出発
休憩時間6分。

11:45   乳首下通過。
これから鉄山方向に向かいます。

11:52   標高1660m 牛の背手前で休憩
安達太良山頂付近の人混みを離れ,ここで休憩,食事をすることにしました。
ここもトンボがものすごい数飛んでいます。

12:21   食事休憩から出発 休憩時間29分。
オニギリ,長ネギのみそ汁,パン4分の1,ゆで玉子1個,コーヒーを飲食しました。
腹がきつい。登山の時はブラックコーヒーより砂糖,ミルク入りの方が美味く感じる。

12:27   標高1660m 船明神山分岐通過。(牛の背)

馬の背からこれから行く胎内岩の展望です。

タカネイブキボウフウ
12:30  標高1690m 矢筈森分岐通過。
パートナーが先頭で歩いている。足が速くて着いていくのがやっとだ。「息が苦しい。早すぎだぁ。」
矢筈森を過ぎ馬の背を歩いています。パートナーが相変わらず早い。快調だなぁ。


12:50  標高1710m 鉄山分岐通過。
「はぁ,はぁ,これから鉄山避難小屋に向かいます。ハァ,ハァッ。暑い,苦しぃー,ハアハァ」

不明花がありました。調べると解ると思います。
花撮影で少し息がつけます。(タカネイブキボウフウでした)

12:57    標高1685m 鉄山避難小屋通過。
これから胎内岩に向かいます。
鉄山避難小屋のそばにハクサンフウロがひとかたまり咲いています。

13:14   標高1642mピーク到着 休憩。
ここからは障子ヶ岩,船明神山,安達太良山のつながりがよく分かる。
「こっちからの風景も良いなぁ。」
反対側に目を転じると西吾妻山塊が見えている。雲が湧いていなければ一切経山も見えるはずだ。
ここで高度計を1640mに修正しました。

13:23 1642mピーク出発 休憩時間9分。

13:34 胎内岩くぐり通過。
歩いてきたら突然目の前の登山道が消えてしまった。なんとここから地面の中に潜り込むようになっている。
ここが胎内岩くぐりだ。
パートナーが先にくぐっていきました。わたしが行こうとしたら,ザックを背負ったままではかなりきつそうです。でも,無理に行こうと思って足元を見ると,なんと,15センチ位のムカデが動めいています。
とっさに登山靴で踏みつぶしました。まだ他にいるかもしれないので,ザックを下ろし速やかにくぐりぬけることにしました。 
ビックリです。パートナーに話したら驚いていました。うっかり手をついて噛まれたら,大変な事態になるところでした。

振り返り見上げた胎内岩です。

沢の向こうに連続した障子ヶ岩の連なりです。
14:02   標高1415m付近 ここで水を飲んだ。
ここからは見上げると胎内岩,振り返ると障子ヶ岩の連なりが見えます。



ここから沢に向かってガレ場を下りていきます。滑ります。
注意しながらおりました。
14:13    標高1350m 沼の平規制看板通過。
ここから沢沿いに下りていきます。
ここから先はほとんど傾斜がありません。
沢沿いにゴロタ石の中を歩き何度か沢を横切ります。
赤丸印を確認しながら進みましょう。
うっかりすると登山道を外れてしまいます。


途中,かなりのザレ場をトラバースします。距離は100m前後で滑落の危険はないのですが,歩行途中には落石に注意です。地震でも来たらかなり危険だと思います。


14:31    標高1470m 廃屋の裏側を通っています。
この道は見えているが草が覆い被さっていて,初めて通るときは不安かも知れません。胸の高さ位まで草が覆い茂っています。
廃屋の裏側(山側)を通り,振り返って撮影しました。赤色マーク付近が登山道位置です。
登っていくときは,この入口がかなり分かりにくいです。
基本は廃屋の裏側(山側)を進むことです。

廃屋後の登山道です。
湯の花の樋です。硫黄色のお湯が流れていました。
しばらく登山道を進んで振り返って撮影しました。お湯のパイプが敷設されています。
14:54 標高1155m 登山口到着

沼尻登山口〜船明神山ルート〜安達太良山頂(8:25〜11:34)
  所要時間;3時間09分。歩行時間;2時間54分。休憩時間;22分。
  山頂休憩時間;06分。

安達太良山頂〜胎内岩ルート〜沼尻登山口(11:40〜14:54)
  所要時間;3時間14分。歩行時間;2時間36分。休憩時間;時間38分
  昼食休憩29分含む


途中咲いていた植物
ツルリンドウ,ゴゼンタチバナ,クモマニガナ,ギンリョウソウ,ガンコウラン(実),ココモモ,ヤマハハコ,ハクサンフウロ,タカネイブキボウフウ,不明花1種
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