福島県 会津磐梯山(2008年10月12日(日)

コース;昭和の森東ゲート(車道歩き)→猪苗代リゾートスキー場→天狗岩→磐梯山山頂→沼ノ平→猪苗代スキー場→青年の家手前車道→(車道歩き)昭和の森東ゲート

標高1,819m,

10:30 出発。   休憩時間5分。
写真撮って出発です。風が強く寒いです。多くの人が休憩し,食事をしている人もいます。よく我慢できると感心してしまいます。

10:59 標高1,640m  弘法清水到着。休憩。
団体さんが何組も登ってきて,行き交うのに時間がかかりました。「上り優先」と言って下っていかない人がいました。我々が隙間を縫って下りようとしたら「上り優先です。」と2度も声を掛けられました。お互い譲り合いながら進まないと,下り登山者がいつまでも下りられません。「上り優先」は絶対的なものではありませんので,時と場合によって臨機応変に対応すべきと思います。「上り優先」より「団体より個人優先」も必要です。団体側から見ると1人の交差ですが,個人から見る団体人数分を待たなくてはなりません。

11:28  弘法清水出発。  休憩時間29分。
「ガスと風が冷たい!」
下り始めてすぐにタカネナデシコありました。

ここから鞍部までの道程は風景が素晴らしいので,いつ来ても感動します。
猪苗代側の天狗岩です。

ナナカマドの実をバックに天狗岩です。

鞍部に下りると一面の草紅葉が広がっていました。
弘法清水から鞍部に下って,山頂方向(弘法清水)を振り返っています。

11:55  標高1,510m  川上登山口分岐通過。
川上登山口,猪苗代・渋谷登山口の道標有り。
檜原湖方向を眺めています。手前に小さく見えているのは銅沼(あかぬま)です。

風景写真を何枚も撮っていて時間がどんどん過ぎてしまいました。

上の写真は分岐から渋谷登山道方向を見ています。
時間的に10分ロス。

渋谷分岐を過ぎ沼ノ平手前左側にある,小さな沼が紅葉していました。

12:26  標高1,400m  沼ノ平到着。
ここでまた写真を撮ります。
草紅葉と背景の紅葉がきれいでした。

さらに進むと赤埴山が見えてきました。こちらの山は紅葉がきれいでした。

この付近に赤埴林道への分岐があり,そちらの方に少し入って休憩を取るつもりでしたが,パートナーが以前に登った時にあった,ベンチが無くなっていて休憩せずに戻ってきました。ここの往復と写真撮影で8分程度のロスです。

13:06  1,340m  岩場で休憩。
磐梯山の紅葉がきれいですが,日が当たっていないので光がいまいちです。
磐梯山の紅葉は赤くなく黄色っぽいですね。
奥の山にガスがかかっていますが,山頂はさらにその奥にあります。

13:23  1,340m   出発。  休憩時間17分。

13:35 標高1,230m。  天の庭通過。
ここは広場になっていて休憩場所によいです。
ここからは猪苗代が見えます。こちらは猪苗代スキーゲレンデです。
14.09  標高935m  青年の家分岐通過。
分岐はゲレンデ作業道路のすぐ上にあります。昔はここでなかったような気がしますが,多分記憶違いと思います。この道以外に,登山道らしいものは他にありませんでした。
「青年の家→」の立て看板がありました。

ゲレンデから青年の家への登山道に入りました。
赤松とナラ類の混交林でなかなか良い雰囲気です。斜面のトラバースですが,大変歩きやすい登山道です。
一個所だけ倒木がありましたが,簡単に回り込めます。

14:20  標高925m  桂沢分岐通過。
磐梯山,桂沢,青年の家の道標があります。
丁字路になっています。青年の家方向に下ります。ここから沢状になっているところを下ります。
パートナーが先頭でものすごい勢いで下りていきます。付いていくのがやっとです。

14:36  標高735m  車道に出る。  休憩。
ここは大きくカーブしたところにあります。
登山道入り口の小さな看板があります。磐梯山への道標はありません。

14:45  出発。  休憩時間9分。
車道に出たらパートナーが「膝が痛い」と言いました。私も左膝に痛みが出てきました。あまり休憩によい雰囲気ではないのですが,車道上に座り込んで休憩しました。

車道歩きで標高710mまで下がりました。この辺は別荘地になっているようですが,あまり別荘は建っていないようです。
別荘地の車道丁字路から登りの車道歩きになりました。私の膝下に痛みがあるので,車道歩きは辛いものがありました。

15:30  標高765m  昭和のゲート(東門ゲート)到着。
途中キノコ採りしながらゆっくり登ってきました。左足に痛みが出ました。持病がまた出ました。
ハナイグチです。カラ松樹下に出ます。菌根性です。味噌汁の具にして美味しくいただきました。
コムラサキシメジに似ていますが,フウセンタケの仲間でしょうか。自信がありません。

途中咲いていた高山植物等 ヤマホタルブクロ,ウメバチソウ,ミヤマキンバイ,タカネナデシコ,4種
途中にあったコバギボウシの果実
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