福島県 額取山・大将旗山(2010年5月04日(火)

登山ルート;滝登山口→額取山→大将旗山→往復

標高;額取山;1,008.7m 大将旗山;1,056.3m

5月1日(土)の霊山に引き続きの山歩きだった。ここ数回の山歩きでは体力トレーニングも兼ねて,11s以上の荷物を背負って歩いていた。前回の霊山では疲労感が一杯で,今回の額取山山行までに,体力が回復するか心配だった。なんとか疲労感が取れたので,ホッとして自宅を出発することができた。
期待の花は種類も量も少なくてガッカリだったが,オウレンを思いがけず見ることができたのがチョッと嬉しい。登山口を登り始めたらシュンランの群生地だった。カタクリは熱海登山口との分岐を過ぎて,急登のピークを越えてから,登山道にびっしりと群生していた。少し時季が遅くて盛りは過ぎていたが,それでも十分に楽しめた。ショウジョウバカマは額取山手前にいくつも咲いていて,色が薄いピンクをしたものが,可憐で印象的だった。
登る時に気がつかなかったが,登山口そばの沢にニッコウネコノメ(ORヨゴレネコネメ)が群生していたので,写真に撮ってきた。
パートナーの足は順調に回復している様で良かったが,私が登山口まであと10分程のところで,膝に痛みでて,歩くのが苦痛になり小休憩した。パートナーには水を飲むと言って,先に行ってもらった。幸い2〜3分休憩したら回復したので,ホッとしている。

7:59   標高470m 駐車場出発。

8:03   標高480m 登山口出発。
登山口です。 額取山2.5kmの道標が立っています。
   
登りはじめから急登が続きます。超が付く程ではないのですが,ゆっくりペースで登るよう心がけます。
登り初めて間もなく
シュンランありました。この辺は群生地のようです。

周辺右側は杉林,左側が雑木林の中を,良く整備された登山道を登っています。巾は2mくらいあります。登山道は荒れたところが無く歩きやすいです。

   

8:33  標高660m 息継ぎ休憩。
ここは少し緩斜面になっています。
  
8:35  出発。   休憩時間3分。

8:36  標高660m   熱海登山口分岐通過。
熱海登山口2.4km,滝登山口1.2km,額取山1.6kmの道標有り。
  

息継ぎ休憩場所からすぐに熱海登山口分岐でした。
ここから更にまた急登です。今までより更なる急登です。でも,急登登山道に沿う様にジグザグの登山道が整備されています。脚力ある人は直登,体力無い人はジグザグ登山道を利用すると良いのでしょう。
我々は直登しましたが,帰りはジグザグ登山道で下りました。

急登が終わり尾根筋に出たら
カタクリがありました。少し遅いようです。

8:52  標高760m  小ピークで休憩。

9:02  標高760m  出発。   休憩時間10分。
休憩場所で写真撮りました。
休憩場所からすぐの所に
ツクバネソウがありましたが,蕾でした。
  

休憩場所から200m程進んできたら,
カタクリの群生地です。登山道の真ん中にカタクリが群生しています。でも,1週間位前が見頃だったかもしれません。
   

山頂手前に
ショウジョウバカマが満開でした。蕾もありました。このような状態の蕾は初めてです。
   

川桁山や和尚山が見えました。川桁山を撮影しましたが画像ではよく分かりませんね。
  

山頂が見えました。

  

9:53  標高1008.7m  額取山山頂到着。  休憩。
1008.7mです。高度計修正しました。
  

9:56   山頂で写真撮って出発。   休憩時間3分。

すぐ先にケルンが見えます。ケルンから左側に下りていきます。
  

9:58   50m位先位のケルンで休憩。
安達太良山が見えます。
少し下りてから休憩とパートナーが言いましたが,風が強いので,ケルンのそばで風が避けられる場所があったので,休憩を取ることにしました。

大将旗山方向を見ると,登山道に幾つかの雪渓が見えます。パートナーが行けるか心配でしたが,とにかく行けるところまで行ってみることにしました。結果的に難しい雪渓は無く,大将旗山まで行くことができました。
  
  
下画像の雪渓は写真で見るとかなりの急登に見えますが,緩い緩斜面です。
  
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