宮城県 大東岳

登山ルート;(裏コース本小屋登山口(8:15)〜雨滝〜けやき沢〜北石橋分岐(きたしゃっきょうばし)〜(10:56)樋の沢小屋(とおのさわこや)〜往復)

標高1,365.8m
















明るいブナ林です。
9:58   標高615m  けやき沢通過。
けやき沢の道標が立っています。

10:15    標高645m。   右からの沢を渡ります。
大行沢の支沢ですが,大きな沢です。
この沢に沿うように急登にとりつきます。
この沢に着いたとき,一瞬,道が無くなっているように思ってしまい,かなりビックリしました。
どうも変だと思ったら,旧道をやめて迂回路となり,高巻くような感じになっていました。

10:28   標高655m キビタキ遭遇
この辺は平たく開けた感じの所です。
キビタキはオスメスのつがいでした。

10:36   標高660m付近。 北石橋(きたしゃっきょうばし)分岐通過。
北石橋1.0km,樋の沢0.8km,本小屋5.4kmの道標有り。
前の休憩から1時間ほど経ちましたが,樋の沢まで行くことにしました。

北石橋分岐をすぎて少し行くと,ミヤマカタバミの大群生が有りました。
ヤマエンゴサクもポツポツと咲いています。

もうまもなく樋の沢小屋でしょうか。明るいブナ林を歩いています。
新緑がステキです。日が差しているともっと良い雰囲気でしょうね。

樋の沢小屋が見えてきました。



10:56   標高715m    樋の沢小屋到着。 休憩。
小屋備え付けの書き込みノートを見ると,5月11日に大東岳山開きの下見に来たと記されていました。この先は残雪が多いようです。
ここでパンを一個食べました。
私もこの先山頂を目指すと書いたが,結局残雪で山行を断念し,ノートに「山行断念,また来る。」書き込んできました。


11:08  樋の沢小屋出発。 休憩時間12分。

この小屋を基点にして小東岳と大東岳の分岐になっています。
「あれれ,小雨が降っています。」
大東岳へ向けて歩き始めました。でも,この先沢に残雪があるようなので,行けるところまで行ってみようと思いながら出発しました。
引き返すとなると長い林道歩きが待っています。

11:20 標高765m 沢を登ってきたところで,沢に残雪がいっぱい。

ここで引き返します。残念。「う〜ン。長い道のりが待っているぞぉ」

引き返して,樋の沢小屋に入りました。
ノートに「引き返す」と記入しました。

11:25 標高715m 樋の沢小屋到着。

フリースをザックの中に入れて出発することにしました。
11:30 樋の沢小屋出発 休憩時間5分。
気を取り直して出発です。「2週間後にまた挑戦しよう。残念だ。」
小屋を出たら小雨ですが雨脚が強くなってきているようです。
だんだん雨脚が強くなってきました。「このまんま雨になるのかな」

小屋を出発と同時位に,小東岳方向からヘルメットをかぶった完全装備の数人の登山者が降りてきました。小屋で休憩をとったようです。

11:47   標高665m 北石橋の分岐を通過
北石橋は水量が多いようなので渡渉は苦労しそうです。

11:20  けやき沢通過。

12:32 標高590m 京淵沢通過。
結構強めの雨になってきました。

12:36 標高580m 東磐司到着 休憩。
「えっ,ダニ」 袖口にダニが一匹付いていました。
休憩中にゴジュウカラを久しぶりに見ました。
チィー,チィーと地鳴きしていました。地鳴きを初めて聞きました。

12:45 出発 休憩時間9分。

12:55 標高525m 雨がいよいよ強くなってきた。
カッパの上着を着ました。

13:00 標高510m 雨滝通過。
カッパの上着を着て歩いています。だんだん雨が強くなりズボンやパンツが濡れてきました。着替えようと思ったりするのですが,もう間もなくだろうと思い我慢しています。

1:37 本小屋登山口到着
雨がじゃんじゃん降りになりました。
表登山道は「鼻こすり」に雪がある程度とのことでした。


途中咲いていた植物
シラネアオイ,ニリンソウ(群落),白スミレ,タチツボスミレ,イカリソウ,チゴユリ,シロヤシオツツジ,ショウジョウバカマ,ミヤマカタバミ,ヤマエンゴサク,

途中見た鳥
キビタキ♂♀,ゴジュウカラ
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標高図
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