宮城県 大東岳(H22.11.13)

登山ルート:大東岳221113(本小屋登山口〜表コース〜裏コース〜本小屋登山口)1

標高;827.7m

11:05 大東岳出発。 休憩時間05分。
すぐに出発するつもりでしたが,キノコ採りの人と話をして少し遅くなりました。

山頂から少しの間は雪がありました。
 
「弥吉ころばし」の急下降始まりまでは,緩やかに下りますが,ズブズブドロドロの登山道でした。

11:15 標高1,320m付近 段差の大きい階段有り。
足が合わなくて辛いです。段差が大きいです。
 

11:18 標高1,305m 丸太階段終了。
15mほどの下降でした。やれやれです。ここから緩く登り返します。
風がビュービューと強いです。空を見上げると雲の流れが速いです。
周りの山にもガスがかかっています。早く下りのヤブに入りたいです。
 

12:00 標高1,150m 一度緩斜面になりました。
「弥吉ころばし」の急下降は,周りの樹木が刈り払いされていて,手がかりが無く苦労しました。おまけに石はほとんど浮き石状態なので,かなり慎重に下りました。
5年前には樹木が登山道を覆うようになっていたので,それらを手がかりに下りていたので楽でした。

12:10 標高1,045m 尾根の台地状で休憩。
山頂から1時間程急下降を下りてきました。ここからまだ少し急下降が続きます。

12:21 出発。  休憩時間11分。
ここからジグザグの崖下りでした。急下降です。
何カ所かの鎖場のへつりを通過しながら下りていきます。
 

 

12:43 標高890m 沢出合。
やっと沢に出ました。ここから緩やかに下降します。やれやれです。
 
冷たい風が吹き下ろしてきます。ウインドブレーカーを着込みます。休憩時間2分。

13:07 標高715m。 樋の沢避難小屋到着。 休憩。
小屋が見えた時には「やれやれ着いたか」と思いました。
 
遅めの昼食にします。

13:48 標高720m。  避難小屋出発。 休憩時間40分。
小東峠1.8km,本小屋6.0kmの朽ちた道標が地面にありました。
これから長い長い下りが始まります。

途中何カ所かの鎖馬がありました。登山道を緩やかに進んでは,急下降の繰り返しが続きました。
 

14:48 標高620m。 けやき沢到着。  小休憩。
水を飲むための小休憩を取りました。
 

14:52 けやき沢出発。 休憩時間4分。
樋の沢避難小屋を出発して,ちょうど1時間過ぎましたが,あまり疲れが感じなかったので,小休憩で先に進むことにしました。


15:06 標高595m。 京淵沢通過。
   

15:13 標高565m 裏磐司到着。
ここには石のベンチが2基設置されています。コーヒーを飲みました。
 

15:32 標高575m 裏磐司出発。  休憩時間19分。
かなりのんびりと過ごしてしまいました。二口登山口に着く頃には暗くなりそうです。「少し急がなくちゃ」

15:47 標高515m 雨滝通過。
樋の沢3.3km本小屋2.7kmの道標有り。
   

16:00 標高430m 白滝の沢通過。
この沢の徒渉はこの道標の30mほど下に徒渉点があります。
 

黄葉がきれいでしたが,ほとんど葉を落としていました。白滝の沢を過ぎると林道歩きになりました。
   

また沢がありました。ここには木道がかかっていましたが,朽ちて崩れていました。
迂回路の看板をみたので,また山に登るのかと思いましたが,木道の脇から沢に下りて沢を渡ったあと,アルミの梯子を登って向こう側の道路に出ます。
 

16:32 標高350m 最後の沢通過。
最後の沢です。ここは木橋がかかっていますが,近いうちに朽ちて落ちそうな雰囲気があります。
 

16:35 標高350m 登山口到着。
「いやぁ,暗くなりました。懐中電灯はいらないけど」

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標高図
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