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宮城県 大東岳 登山ルート;(本小屋登山口〜表コース往復) 標高1,365.8m |
![]() 鼻こすりの道標です。 ![]() 山頂まで行った証拠写真です。ガスって雨混じりの強風でした。 |
10:20 出発 休憩時間11分。 10:26 標高1,115m 東清水0.2kmの分岐通過。 ここは休憩場所に最適です。広場になっていて,腰を下ろすのに適した石もあります。 「今度はここで休憩しよう。」 周りはブナの原生林みたいな感じで,雰囲気がすごく良いです。 ここは風が全然無いです。ピタッと止まっています。 10:34 標高1,185m 8合目通過。 鼻こすり急登の取り付き点です。コル状になっています。 たぶん沢の突き上げでしょう。 いよいよ鼻こすりの急登です。「ゆっくり行くぞ〜ぅ。」 10:44 標高1,235m 鼻こすり上り途中。 ここに「鼻こすり」の道標あります。山頂0.6kmの道標です。 鼻こすり登り初めてから,小粒雨が降ってきました。カッパ着るまでもないですが,大東岳で,カッパの着るタイミングを誤まり,ずぶ濡れになった記憶がよぎります。 10:46 標高1,265m 9合目通過。 10:54 標高1,305m 鼻こすり終わり。 平らになりました。 「う〜ん,ちょっときつかったかな。でも,標高差120mで時間20分だからなぁ。たいしたこと無いよな」 11:05 標高1,365.8m 大東岳山頂到着。 「風強い。横殴りの雨になっている。さっさと退散しよう」 山頂の道標を撮影しすぐに下山開始しました。 山頂では数組の登山者が,食事をしています。「元気いいよなぁ。」 11:05 標高1,365.8m 大東岳山頂 出発 休憩無し。 11:25 標高1,260m 9合目通過。 11:39 標高1,185m付近 8合目到着。 休憩。 ここで鼻こすりの急下降が終わりました。 鼻こすりの道標あるところから,あまりにも滑るのでストックを使いました。 「こっからもストックを使っていこ」 雨がまたパラパラと降ってきました。「変な天気。」 ここで食事をしました。パンとカップ麺を食べました。カップ麺は鶏白湯スープ麺でしたが,美味しいというほどでなかったです。 12:13 標高1,200m 出発。 休憩時間34分。 ゆっくりしました。パートナーに携帯で電話しました。 山頂は晴天になっていました。がっくりです。天気についていません。 12:24 標高1,125m こぶし平通過。 山頂を振り返ってみたら,もう雲に覆われています。山頂は雨が降っているかも知れません。一瞬の晴れ間でした。 ここからすぐ先が7合目です。 |
12:48 標高980m付近。 写真撮りました。 ![]() この辺の紅葉は陽が当たって綺麗です。この辺が唯一の紅葉場所でした。 写真を撮って歩き始めようとしたとき,持病の左膝が突然痛み出しました。 少しずつ様子を見ながら,ゆっくり歩き始めました。 その内に納まりましたが,ちょっと焦りました。 |
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![]() 沢の渡渉点です。下ってくると,まだ先まで踏み分け道があります。 多分,この渡渉点が分からず,先まで進んでできた,踏み分け道だと思います。 |
12:56 標高900m 5合目通過。 13:04 標高830m 4合目通過。 この辺もブナの黄葉です。 「写真を一枚撮りましょうかね。オッとう!登ってくるとき撮りましたぁ。」 13:22 標高680m。 3合目通過。 この辺は檜林で暗いです。 13:27 標高620m 立石沢広場到着。 休憩。 「ここまでの下り長い。なが〜い。うんざり」 13:45 出発。 休憩時間18分。 お腹がすいたのであんパン食べました。 少しゆっくりしました。「誰も登ってきません。誰も下ってきません。静かでした」 13:56 標高530m 2合目通過。 この辺も檜林です。 ヤマドリが5羽ほど飛び出して飛んでいきました。 「バタバタ,バタバタと羽音をたててます。ギョッとしました。こっちがビックリでした」 14:07 標高465m。 1合目通過。 立石沢沿いに下っています。登りの時と風景が全然違います。 登っているときは,沢沿いに踏み分け道を,なぞって歩いている感じがありました。 でも,下りの時は道がかなり分かりにくいです。風景が一変して見えます。 この道で良いのか不安になるくらいでした。 立石沢渡渉点迄下りてきたとき,向こう岸へ渡るところが分かりませんでした。 よく見ると向かい側に小さな赤布がありました。登ってくるとき覚えていた赤矢印もこちら側の大岩についていたので,ホッとしました。 14:23 標高370m 登山口到着。 「いや〜。やっぱり結構な山だ。足にくるなぁ。」 |
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