宮城県 月山 平成22年6月26日(土)山行

登山ルート;リフト終点→姥が岳→月山→姥沢小屋分岐→姥沢小屋登山口

標高;標高; 姥が岳1,669.7m  月山1,979.5m

平成20年7月19日(日)の山行記録はこちら。

12:03  出発。 休憩時間3分。

12:09  標高1,970m付近。 月山広場に到着。 休憩。
Kさんがビール2缶持ってきていました。ビールをカップ1杯飲みました。
Kさんは他に小さなスイカ玉を持ってきてご馳走してくれました。すっごく冷え冷えで,美味しくいただきました。

12:55  出発。 休憩時間46分。

ヨツバシオガマもありました。

13:09  標高1,970m   月山広場下出発。
 
 
14:00  標高1,520m。 雪渓通過中。  休憩。
沢コースへの下りは長い雪渓下りになります。
 
雪渓が切れて木道のでているところで休憩しました。ここはリフト終点駅分岐を少し過ぎたところです。
 

14:05  出発。  休憩時間5分。

この木道から誘導ロープが雪渓の上に張られているので,ロープ沿いにしばらく進みました。ところがこのロープはリフト終点駅へ導いているようでした。先の方で登りになり方角もリフト終点方向です。
幸いなことに,天気が良くて見通しがあったので,姥沢小屋へ進む方角の木道が下の方に微かに見えました。
検討した結果,姥沢小屋コースへ進むことにしました。ここからは会山行時のリーダー役のKNさんに代わり,私が先頭を歩くことにしました。
木道の見えている方向に雪渓を下りていき,姥沢小屋コースに乗りました。
その先は所々露出している木道を頼りに,姥沢小屋コースを下りていきました。
標高1,250m−1,350mの急斜面トラバースのところには,私が心配したとおり沢状の箇所に雪渓のトラバースがあり,滑落すると50m位は滑り落ちてしまう急斜面でした。
雪渓のトラバースは10m程と短いのですが,滑落すると大けがは免れないと思い,慎重にステップを切りながら歩を進めましたが,かなり緊張を強いられました。
このような雪渓は少なくとも4箇所ありました。

コミヤマカタバミ,ミズバショウありました。ミズバショウは今咲いたばかりです。奇麗です。この近くに最後の急斜面雪渓トラバースがありました。

15:00 標高1,240m  リュウキンカありました。
リュウキンカが満開です。オオバミゾホオヅキもありました。
ここまで来るともう雪渓がないはずです。ホッとしました。
しっかりした木道も出てきたので,もう姥沢小屋が近いです。
 

姥沢小屋間近になってきたらズダヤクシュがいっぱいありました。

15:13  標高1,1185m。  姥沢小屋登山口到着。 通過。
 

15:25 標高1,150m 駐車場到着。
トイレ前に着きました。
「いやぁ,素晴らしい。新鮮な花,花*花,山々山,雪渓等々,素晴らしい山行だった。」


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標高図
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