カンムリタケMitrula paludosa
■キンカクキン科カンムリタケ属
肉眼的形態(2020.02.15記述)
発生地;
春−夏にスギ林など針葉樹林内の湿地や水たまりの落ち葉、落ち枝−腐朽材などの上に発生する
子実体;
高さ2.0-6.0p 有柄円筒状の子嚢盤を形成
子嚢盤;
頭部はほぼ類球形→不規則な円筒形‐長楕円形 頭部と柄の境界は明瞭 鮮黄色−橙黄色−卵黄色 平滑 湿時粘性おび透明となる
柄 ;
白色ときに一部帯黄白色−帯黄色
肉 ;
本種の仲間には、頭部が類球形で黄色のものなど複数種が知られているとのこと

■2015年(平成27年)06月13日 撮影地 北塩原村米沢街道

■2015年(平成27年)06月13日 撮影地 北塩原村米沢街道

■2015年(平成27年)06月13日 撮影地 北塩原村米沢街道

■2015年(平成27年)06月13日 撮影地 北塩原村米沢街道

■2015年(平成27年)06月13日 撮影地 北塩原村米沢街道

■2015年(平成27年)06月13日 撮影地 北塩原村米沢街道
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