クギタケChroogomphus rutilus
■オウギタケ科 クギタケ属
肉眼的形態(2014.01.12記述)
発生時期と発生地;
夏〜秋にマツ林内に発生する
傘 ;
1.5-7.0cm 円錐形→饅頭形−しばしば中央部に尖ったまたは丸みのある山形を突出 粘土褐色→帯赤褐色 絹糸状繊維に薄く覆われる→平滑 光沢あり 湿時弱粘性
柄 ;
3.0-8.0cm×5-20mm 上下同径−下方に細まる 淡黄褐色−淡赤褐色−紫褐色(特に上部)−傘と同色 基部淡い 表面繊維状 上位に消失しやすい綿毛状つばあり 中実
ヒ ダ;
淡褐色−黄褐色→暗赤褐色−黒褐色 幅8mm内外 垂生 疎 厚い
肉 ;
淡橙色−橙黄色→淡黄褐色
胞子紋;
切断面の圧迫された部分が、変色しているのが気に掛かる。変色性があるのだろうか。

■2012年10月30日 撮影地 羽鳥湖

■2012年10月30日 撮影地 羽鳥湖

■2012年10月30日 撮影地 羽鳥湖

■2012年10月30日 撮影地 羽鳥湖

■2012年10月30日 撮影地 羽鳥湖
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