オオミヤマトンビマイBondarzewia berkeleyi
■ミヤマトンビマイ科ミヤマトンビマイ属
肉眼的形態(2021.02.05記述)
発生時期と発生地;
ミズナラの巨木根際−ナラ・カシ類その他広葉樹の大木の地際部−太い根−切り株などに発生する
傘 ;
太く短い柄から扇形の傘を一方または四方に開く 径はしばしば30.0cm以上の集団状になる この子の傘の横幅15.0-25.0cm 厚さ1.0-3.0cm 淡黄褐色−淡茶褐色 短密毛をおびる
放射状に走る条紋と鈍い環紋を表す
柄 ;
有柄 太く短い 偏心生−中心生 ときに未発達
管 孔;
類白色 垂生 孔口は円形→多角形→不正形 1-2個/o 口縁はやや歯牙状
肉 ;
淡黄色 柔軟→強靭
胞子紋;
球形-類球形でとさか状突起があり強いアミロイド反応を示す
図鑑によると一年生とのこと。類似種に針葉樹に発生するミヤマトンビマイがある

■2020年(令和2年)07月18日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)07月18日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)07月18日 撮影地 浜通り
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