シイタケLentinula edodes
■キシメジ科 シイタケ属
肉眼的形態(2014.01.27記述)
発生時期と発生地;
春と秋の二季に広葉樹(主にシイ、カシ、クヌギ、コナラ、ミズナラ、ブナなどのブナ科樹種)−稀にアカマツなどの針葉樹の倒木−切株−落枝に発生する
傘 ;
4.0-20.0cm以上 半球形→饅頭形→平−やや中丘陵状の平 淡褐色−茶褐色−黒褐色 縁部はつよく内巻き しばしば浅い−深いひび割れを生じ鱗片状−亀甲状 白色−淡褐色綿毛鱗片付着→消失不明瞭 乾性−やや帯湿り気 傘下面は綿毛状膜質皮膜におおわれる→ヤブレて傘縁に付着し残る
柄 ;
3.5-10.0cm×10-20mm 上下同径−下方細まる 上位に白色綿毛状つばあるが消失しやすい つばより上は白色 下方は白色−帯褐色で小鱗片ササクレ状 中実 強靱
ヒ ダ;
白色→褐色しみ生じる 縁は平坦→やや波状 湾生−上生 密
肉 ;
白色 ち密 弾力あり 乾燥すると特有の強い香りを生じる
胞子紋;
白色

■2020年(令和2年)11月10日 撮影地 福島県南部

■2020年(令和2年)11月10日 撮影地 福島県南部

■2020年(令和2年)11月10日 撮影地 福島県南部

■2020年(令和2年)11月10日 撮影地 福島県南部

■2020年(令和2年)11月10日 撮影地 福島県南部

■2020年(令和2年)11月10日 撮影地 福島県南部

■2020年(令和2年)11月10日 撮影地 福島県南部

■2012年10月14日 撮影地 逢瀬公園

■2012年10月14日 撮影地 逢瀬公園
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