シロオニタケモドキAmanita hongoi
■テングタケ科 テングタケ属
肉眼的形態( 2025.02.20記述)
発生時期と発生地;
夏〜秋にコナラ林、コジイ林内地上に発生する 稀である
傘 ;
15.0-17.0p 半球形→まんじゅう形→平ら→中央部ややくぼむ 淡黄褐色−淡褐色 錘状のいぼにおおわれる いぼの高さ2-3o
柄 ;
10.0-15.0p×上部で20-30mm 下方はこん棒状に膨らみ40-45mm やや褐色で、小いぼが輪状に付着 中実 つばは柄の頂部から垂下 厚い膜質 クリーム色で上面に条線あり 下面は綿くず状
ひ だ;
白色−淡クリーム色 幅約15o 密 縁部は粉状 離生
肉 ;
白色 硬くしまっている
胞子紋;
胞子は卵状類球形でアミロイド
■2024年(令和6年)09月08日 撮影地 阿武隈山地

■2018年(平成30年)09月23日 撮影地 阿武隈山地
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