シロツチガキGeastrum fimbriatum
■ヒメツチグリ科 ヒメツチグリ属
肉眼的形態(2011.10.20記述。2014.02.02追加)
発生時期と発生地;
秋に林内の腐植土状に発生する
子実体;
径0.8-20.0cmの球形 頂部わずかに尖る
外皮の表面は黄褐色−淡赤褐色 成熟すると5-12裂片の星形に開く→反転する 外皮の内層は平滑で白色→淡紅色→黄褐色で、白色時は肉質で厚い2-3mmだが乾くと薄くなる
内皮は径5-15mm 表面は白色→暗褐色 平滑 無柄 頂孔はささくれた繊維状 溝線及び円座はない
胞子紋;
胞子は球形 細かいいぼ状突起がある 淡褐色
似た種にフクロツチガキがありシロツチガキといつも悩むのだが、円座が不明瞭、外皮が8片に裂けている。ことからシロツチガキとした。

■2020年(令和2年)09月28日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)09月03日 撮影地 浜通り

■2013年09月12日 撮影地 羽鳥湖

■2013年09月12日 撮影地 羽鳥湖

■2013年09月12日 撮影地 羽鳥湖