タマキクラゲExidia uvapassa
■ヒメキクラゲ科 ヒメキクラゲ属
肉眼的形態(2022.11.02画像追加)
発生時期と発生地;
春〜秋にブナ科落葉樹の枯れ枝上に発生する
子実体 ;
接着することはあっても融合しない。一つずつ個別に拡大する。形状は極めて多様で、球状−クッション状−洋ゴマ状−耳状−薄く広がった平板状となる。径最大6.0p×高さ最大2.0cm 吸湿時ゼラチン質−乾燥で収縮し黒褐色の軟骨質の小塊−薄膜片となる 黄褐色−灰褐色−褐色−暗褐色−赤褐色 上表面は波状−脳状−ときに尖ったうね状 しばしばいぼと呼ばれる突起でおおわれる 下面も上表面とほぼ同色で、しばしば鱗片状の模様におおわれる
子実層;
基物と反対側の表面に形成
肉 ;
胞子紋;
胞子胞子はじん臓形−ソーセージ状で無色 担子器は亜球形−紡錘形 担子胞子は発芽して分生子を形成−ただちに菌糸状となる
似た種のサカヅキキクラゲは「原色日本新菌類図鑑」によると上表面にいぼと呼ばれる突起が存在しないことで区別できるとのこと
■2024年(令和6年)03月30日 撮影 阿武隈山地
■2024年(令和6年)03月30日 撮影 阿武隈山地
■2024年(令和6年)03月30日 撮影 阿武隈山地
■2024年(令和6年)03月30日 撮影 阿武隈山地
■2024年(令和6年)03月30日 撮影 阿武隈山地
■2024年(令和6年)03月30日 撮影 阿武隈山地
■2024年(令和6年)03月30日 撮影 阿武隈山地
■2024年(令和6年)03月30日 撮影 阿武隈山地

■2022年(令和4年)04月30日 撮影 いわせ悠久の里

■2022年(令和4年)04月30日 撮影 いわせ悠久の里

■2015年(令和元年)05月02日 撮影地 中通り

■2015年(令和元年)05月02日 撮影地 中通り

■2015年(令和元年)05月02日 撮影地 中通り

■2015年(平成27年))04月09日 撮影地 牡丹園

■2013年10月28日 撮影地 羽鳥湖