クロハツRussula nigricans
■ベニタケ科 ベニタケ属
肉眼的形態(2014.01.17記述)
発生時期と発生地;
夏〜秋に広葉樹林下(ブナ科樹林下)腐植土上及び針葉樹林内の地上に発生する
傘 ;
6.0-15.0cm 中央窪む饅頭形→浅い漏斗型 平滑 粘性無し 汚白色→暗褐色→黒色
柄 ;
3.0-8.0cm×10-30mm 汚白色→暗褐色→黒色 上下同径−下方やや細まる 中実−随状
ヒ ダ ;
白色→黒色 傷つくと赤褐色変→黒色変 離生−垂生気味 幅広い(7mm前後) 疎
肉 ;
白色 傷つくと赤変→黒色変
胞子紋;
胞子は類球形
クロハツは「日本菌学会第53回大会 下野、広井ら5人」によると3型(3種)あるとのこと。また、類似種にクロハツモドキ、ニセクロハツ(5タイプありとのこと)、コゲイロハツなどがある。

2016年(平成28年)09月25日 撮影地 福島県南部

■2012年10月04日 撮影地 逢瀬公園

■2012年09月24日 撮影地 逢瀬公園

■2012年09月24日 撮影地 逢瀬公園

■2012年09月24日 撮影地 逢瀬公園

■2012年09月24日 撮影地 逢瀬公園

■2012年09月24日 撮影地 逢瀬公園
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