ケナワタケ(Marasmius funalis Har.Takah.) きのこ観察記録 Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー 2025.03.21 普通にきのこ観察をしている人なら見逃してしまうような小型菌だが、やや湿った押し葉が堆積しているようなところの、落ち葉上に群生していた。その特徴は、柄がとても脆いこと。観察時に折れて柄だけになった子実体が、同時に観察される。また、柄はかなり細いのだが、その細い柄に直立した白毛が密生している。この白い毛はシスチジアとのこと。 2022年(令和4年)07月27日 福島県中通り 柄の細毛(シスチジアの顕微鏡写真) 柄の拡大画像 左画像の細毛部分を拡大。細い針状のものはシスチジア
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