この仲間にはキツネノエフデやコイヌノエフデ、スッポンタケなどいろいろな種類があるが、どれもグレバがあると極めて臭い。いつだったか標本撮影をするため、サンコタケを自宅に持ち帰って撮影したら、数日にわたり部屋中に強烈な臭いが残り閉口したことがある。
ちなみに「グレバ」には様々な虫が寄ってきて嘗めとっていく。そのグレバには胞子が含まれていて、結果的に虫たちが胞子を運ぶ役目を担っているようだ。
実托は通常3本だが、ときに4本のものもみられる。紅色系・赤色系・白色系があるが変異と考えるの適当と図鑑に記述あり
類似種のカニノツメ属のヨツデタケには柄が無い










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