イロガワリベニタケ(Russula rubescens Beardslee)

きのこ観察記録

傘や柄やひだは手で触れただけで黒変し、肉は傷つくと赤変から黒変するのが大きな特徴。
黒変するベニタケ属の類似種にモモアシベニタケ(A氏仮称)‐ミツイロベニタケ(B氏仮称)があり、柄が淡いピンク色が大きな違いと思われる。
傘色は淡黄土色と帯ピンク赤色が混在した色合いで、その色合いのバランスは変化が大きい。
なお、イロガワリベニタケの柄は白色である。

[2022年(令和4年)08月28日] 福島県浜通り

[2016年(平成28年)08月05日] 福島県浜通り

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