たびたび観察するしネットにもそこそこ載っている、しかも3人の方が仮称を付けている。およそ20年前には販売されている図鑑には一応キシメジ科 カヤタケ属として、仮称として掲載されているのに、未だ和名も学名も付けられていない。
仮称に「シロケ」や「アワユキ」と付けられていることから分かるように、傘と柄は細かな鱗片に覆われているのが特徴。
発生時期と発生地;秋に各種林内地上に発生する
傘 ;3.0-12.0㎝ 幼児饅頭形→縁部が内巻きのほぼ平→縁部内巻きの中央くぼんだ浅い漏斗形 毛状鱗片密生 表面色は白色→帯褐黄色 毛状鱗片も同様
柄 ;表面色は傘と同様 下方に向かい太まる 溝縦線あり 中空 基部に白色菌糸あり
ひ だ;白色→帯褐黄色 垂生 密 幅は極狭い
肉 ;白色→帯褐黄色





















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